見出し画像

【生活リズムを整える運動―昼編―】 凝り固まった身体を伸ばして 集中力を取り戻す エクサイズ


健康経営は、経営者自らが健康であることからはじまります。そして、健やかな心身を維持すると共に、仕事のパフォーマンスを最大限に上げるためには、適度な運動が必要不可欠です。

この運動コンテンツ「ソノバジム」では、日頃から身体を動かすことを習慣化していただくことを目的として、デスクの近くやオフィスの休憩スペースなど、限られたスペース、つまり「その場」でさっと短時間でできるストレッチやエクササイズをご紹介します。仕事の合間に、ぜひ実践してみてください。

前回は、1日の生活リズムを整えて仕事のパフォーマンスをアップさせる運動の朝編をお届けしましたが、今回は昼編として、省スペースで身体全体を効率的に動かすことができるシンプルなエクササイズをご紹介します。

パソコン作業などデスクワークの多い日は特に、身体が凝り固まったり、昼食後に眠くなって集中力が低下した経験はありませんか?

昼食の後や作業の合間など、隙間時間を利用して身体を動かすことで、頭もスッキリし、気持ちもリフレッシュできます。5分間のエクササイズで集中力を取り戻し、仕事のパフォーマンスを向上させましょう!




全身の筋肉を効率よく動かす「トロッコスクワット」

大きく全身の筋肉を動かすことで代謝を上げ、血流をよくすることで頭をスッキリとさせることができます。また、デスクワークで丸まりがちな背中の筋肉と落ちやすく付きづらいお尻の筋肉を鍛えることができるので、座っている時間の長い方には特にオススメです。

期待できること:姿勢改善、代謝アップ、血流促進、脳への酸素供給、下半身のむくみと冷え性改善、お尻のコリを解消



①足を腰幅くらいに開いて立ち、姿勢を整えます。

②両手を前にまっすぐに伸ばし、お尻を後ろに引きながら、太ももが床と平行になるくらいまでぐーっと屈伸していきます。この時に、背中が丸まらないように顔を上げ、胸が正面から見えるように引き上げた状態で維持しましょう。

③ゆっくりと膝と股関節を伸ばしながら、お尻とお腹に力を入れて立ち上がります。そして、伸ばしていた腕をたたんで脇を閉め、肩甲骨を寄せるように真後ろに引いていきます。この時にも、腹筋に力を入れ、背中が過剰に反らないように注意しましょう。
★①〜③の動きを、5回繰り返し行いましょう。

みなさん、いかがでしたか? とてもシンプルな動きなので、休憩時の習慣にもぴったりです。どうも仕事が進まない、シャキッと頭が働かない、という時には、まず身体を動かしてみる、というのもひとつの策!ぜひ、試してみてください。



〈 エクササイズ監修 〉
コードブック株式会社
MLBや日本代表チームで経験を積んだトレーナーや理学療法士と経営/ITコンサルタントが描く、オンライン・オフラインを組み合わせた継続性のあるウェルネスプログラムをデザインし提供する企業。動画プラットフォームやライブストリーミングなどを駆使し、お客様のご要望に合わせた施策を提案。大手企業が多数導入。http://www.cordbook.net/

山本 チャーリー 周平 (コードブック株式会社所属)
米国認定アスレティックトレーナー
米国ネバダ州立大学ラスベガス校アスレティックトレーニング学科卒業後、日本代表男子アイスホッケーチームトレーナー、日本オリンピック委員会強化スタッフ(医・科学スタッフ)、プロゴルファーのトレーナー、またプロモデルのボディメイク講師として活躍中。

一原 克裕 (コードブック株式会社所属)
米国認定アスレティックトレーナー
早稲田大学卒業後、ブリッジウォーター州立大学大学院に留学。MLBシアトルマリナーズやWBC中国代表チームでのアスレティックトレーナー経験を経て帰国。フィットネスセッションに加えマインドフルネ

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!