大塚製薬 健康社長事務局

「健康経営」の実践を提唱する『NPO法人健康経営研究会』と、トータルヘルスケアカンパニ…

大塚製薬 健康社長事務局

「健康経営」の実践を提唱する『NPO法人健康経営研究会』と、トータルヘルスケアカンパニーの『大塚製薬株式会社』がこれまでに培った知見やノウハウを共有・発信し、健康経営をはじめるきっかけづくりの提供を目指します。

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健康社長名鑑

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【健康社長名鑑】天伸株式会社 小宮山記祥 代表取締役

メッセージ 当社は、「全従業員の物心両面の幸福の追求と、地域社会に貢献すること」と経営理念として掲げています。健康経営に取組む事で、皆が心身ともに健康になり、笑顔の絶えない会社作りを目指します。 具体的な取り組みとしては、下記の事を実施しました。 ①全従業員に万歩計を渡し、日々の歩数を記録し、毎月表彰する ② 飲料の自動販売機に、社名を入れ、健康飲料を積極的に取り入れ、カロリー表示をする。 ③ 朝と昼のラジオ体操の実施 ④ 各種セミナーの開催 ⑴ストレッチ指導 ⑵女性の健康

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【健康社長名鑑】株式会社COC 山田信明 代表取締役

メッセージ 平成18年に創業以来、補償業界において人材育成を経営の心とし、これまでに多くの実績を有し、事業を継続、躍進し続けてきました。 補償コンサルタントとして専門性の高い分野で下支えができる人材を育成することに重きをおき、全社員が一歩先を行く専門スキルを身につけ、補償業界の地位向上と発展に寄与することで、『業界の総合センター』としての存在意義を見出し、社会資本整備の一翼を担う、誇り高き技術者集団を目指しています。従業員の健康増進への取り組みを推進し、社員の健康維持・増進

【健康社長名鑑】株式会社村瀬組 村瀬直美 代表取締役

メッセージ 時代の流れの中で若者の建設業離れが目立ち、当社も将来が不安視されました。そのため、働き方改革や職場の環境改善などを行い、2016年に長野県の「職場いきいきアドバンスカンパニー」に認定されました。働き方改革を進める中で、社員が明るく元気に働くには健康が基本であると、健康経営にも取組みはじめ、2019年に健康経営優良法人を取得いたしました。村瀬組「新3K」を社員と共に考え、「1.感動を与える仕事 2.希望にあふれた社員3.健康に働ける職場を 」をスローガンに、社員と

【健康社長名鑑】株式会社栄和産業 伊藤正貴 代表取締役

メッセージ 当社は企業理念の「ダイバーシティーの力で笑顔あふれる未来を創りだす」を基に、誰もが働きやすい職場環境づくりを目指して日々活動しております。 身体が資本のものづくり産業を営んでいる当社ですが、現在18歳から82歳という幅広い年齢の社員が在籍しています。 日々お客様から求められるのは「技術力」だけでなく、いつまでに完成するか、届けられるかという「納期」も重要な要素の一つとなっていますが、納期を守るために無理をしてでも遂行するよりも、「仕事が出来る健康な自己の心身」と

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花粉症が企業に与える影響とは?職場でも花粉症対策に取り組もう

近年、花粉症にかかる人が急増しているといわれています。その原因の一つと言われているのが、地球温暖化による花粉飛散量の増加です。特に、2023年は夏の猛暑が続いた影響で、2024年の春は、全国的に例年よりも花粉飛散量がやや多くなると予測されています(日本気象協会の「2024年 春の花粉飛散予測(第1報)」より)。また、花粉といえば春に飛散するイメージがありますが、春以外に花粉を飛ばす植物もあり、年間を通じて症状に悩まされてしまう方もいるのではないでしょうか。 花粉症の症状が重

冬に気をつけたい体調管理 免疫力を維持して健康を保とう

インフルエンザをはじめとする感染症は、気温が低く空気が乾燥した冬に流行しやすい傾向があります。職場内での集団感染を防ぐためにも、従業員の健康については配慮をする必要があるでしょう。 一方で、ここ数年で感染症に対する意識や接し方も変わりましたが、今年は厳しく対応してきたことからの緊張も解け、季節的な変化に対しても少しゆるみが出てしまっているかもしれません。 そこで、今回は感染症が冬に流行しやすい理由や、免疫の仕組みと免疫力の維持について、詳しくご紹介していきます。 なぜ冬は

【企業の防災対策】ローリングストックを活用しよう

2023年9月1日で、多くの被害が発生した関東大震災から100年の節目を迎えました。この機会に改めて防災意識を高め、対策についても見直してみませんか?今回は、備えとして用意しておくべきものや備蓄品の管理にも活用できる「ローリングストック」などについて、詳しく紹介いたします。 近年の災害状況について 日本はその位置,地形,地質,気象などの自然的条件から自然災害が発生しやすい国土です。これまでにも度重なる災害により、交通網の寸断、停電や断水、ガスも供給停止となるなど、生活に大

今年の夏も熱中症に気をつけよう

熱中症対策は、本格的な暑さを迎える前から始めておく必要があり、実際に梅雨入り前の5月頃から発生件数は増え始め、梅雨が明けた後(7月中下旬)頃からさらに増加していく傾向があります。 熱中症とは、高温・多湿の環境で起こる暑熱障害の総称のことです。めまい、けいれん、頭痛、意識障害など、さまざまな症状を引き起こします。熱中症が起こりやすいのは、日差しが強い日や、最高気温30度以上となる真夏日、さらに最高気温35度以上の猛暑日だと思われがちですが、実際には梅雨の晴れ間や、梅雨明けの暑く

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プレコンセプションケアを考える

WHOによるプレコンセプションケアの定義は「妊娠前の女性とカップルに医学的・行動学的・社会的な保健介入を行うこと」となっています。 また、国立成育医療研究センターはプレコンセプションケアの目的を次のように整理しています。 1.若い世代の健康を増進し、より質の高い生活を実現してもらうこと 2.若い世代の男女が将来、より健康になること 3.1の実現によって、より健全な妊娠・出産のチャンスを増やし、次世代の子どもたちをより健康にすること このように、直近で妊娠を希望する女性だけ

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【健康経営×喫煙対策/後編】 健康経営優良法人の認定要件が変更に! 今知っておきたい喫煙対策の成功法

健康経営優良法人の認定基準が2022年より変更となり、「喫煙率低下に向けた取り組み」が評価項目として追加されました。前編では、喫煙者と周囲の人への健康リスクについて解説。今回の後編では、健康経営に取り組む中小企業における具体的な喫煙対策・禁煙支援の進め方を日本禁煙学会専門指導者で、オンライン診療を始めとした健康管理サービスを提供している株式会社リンケージの泉水貴雄さんに伺いました。 健康経営に向けた喫煙対策の考え方 −2022年に健康経営優良法人の認定要件が変更となり、こ

【健康経営×喫煙対策/前編】 喫煙は“習慣”ではなく“病気”。 吸う人も吸わない人も知っておきたいタバコのリスクとは?

健康経営優良法人の認定基準が2022年より変更となり、「喫煙率低下に向けた取り組み」が評価項目として追加されました。企業は今、社員に対しどのように喫煙対策・禁煙支援ができるのかを前編後編に渡ってお届けします。前編では、日本禁煙学会専門指導者で、オンライン診療を始めとした健康管理サービスを提供している株式会社リンケージの泉水貴雄さんに、最近の喫煙動向と周囲の人への健康リスクについて伺いました。 喫煙によって生じる“認知の歪み” −タバコは体に良くないと言われていますが、喫煙

いかに短い時間で効率良く生産性を上げるのか。正しいワーク・ライフ・バランスを成し遂げるポイントとは

仕事と生活を調和させて、互いにシナジー(相乗効果)を発揮する「ワーク・ライフ・バランス」。2018年に公布された働き方改革関連法の影響もあり、広く浸透したうえに良い人材を集める意味でも経営者には欠かせない考え方になっています。 しかし「その言葉を間違って解釈・実行している企業も少なくありません。健康経営にも大きく影響します」と株式会社ワーク・ライフバランス〈以下、(株)ワーク・ライフバランス〉の大塚万紀子さんは忠告します。 健康経営を意識する企業は必ず実践したい、「正しい

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